02 · アプリ・システム開発
アプリ開発・システム開発を、ビジネスに合わせて。
パッケージソフトがどうもしっくりこない——そんなときは、実際の業務の進め方に合わせてアプリや業務システムを開発します。受注、在庫、顧客、そしてチームをひとつにつなぎます。
最終更新
01 サービス内容
アプリ・システム開発
スマホアプリから社内システムまで、業務の流れに合わせて開発します。データをつなぎ、ムダな作業をなくす。業務をソフトウェアに合わせるのではなく、ソフトウェアを業務に合わせます。
- 01
スマホアプリ開発
ネイティブまたはクロスプラットフォームのiOS・Androidアプリを、企画・設計からApp Store・Google Playでの公開まで。中国市場向けのWeChatミニプログラム開発にも対応します。
- 02
Windows・macOSソフトウェア
安定して使いやすい、オーダーメイドのデスクトップツールや業務アプリケーション。
- 03
ERP(基幹システム)開発
購買、在庫、会計、多店舗管理を、実際の業務の進め方に合わせて。
- 04
CRM構築
顧客、見込み客、フォローアップを一元管理し、商談の機会を逃しません。
- 05
ワークフローシステム
稟議・承認、勤怠、文書管理、チームの連携をシンプルに。
02 こんな方に
こんな方に
- 01
卸売・貿易
商品も注文も多く、在庫、仕入れ、複数倉庫の管理が必要な方。
- 02
多店舗展開の小売・飲食
店舗、在庫、会員、売上のデータを、店舗ごとではなく一か所で管理したい方。
- 03
自社アプリを持ちたいブランド
会員、注文、プッシュ通知で、モールを介さずお客様と直接つながりたい方。
- 04
Excelとチャットで業務を回すチーム
業務が人の頭の中にあり、データがあちこちに散らばっている——システム化のタイミングです。
03 得られること
得られること
-
業務に合わせて設計
まず業務を整理し、それからシステムを設計します。ソフトウェアに業務を合わせるのではなく、ソフトウェアを業務に合わせます。
-
つながるデータ
アプリ、Webサイト、ERP、CRMが一つのデータを共有し、二重入力やミスを減らします。
-
長く保守しやすい
明快なアーキテクチャと充実したドキュメントで、機能追加や開発体制の変更にも対応しやすくなります。
04 成果物
成果物
- 01 要件定義と機能一覧
- 02 プロトタイプとUIデザイン
- 03 iOS・Android・デスクトップ開発
- 04 管理画面とデータAPI
- 05 テスト・ストア公開・デプロイ
- 06 操作研修と継続的な改善
05 進め方
構想から成長まで、4つのステップ。
-
ヒアリング・調査
事業、顧客、目標をお伺いし、既存サイト、競合、検索のチャンスを分析します。
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ご提案
範囲、スケジュール、お見積りを明記したプランをご提案します。すべての項目を目標と結びつけます。
-
デザイン・開発
デザイン、開発、テストを段階的に進め、重要な節目ごとにご確認いただきます。
-
公開・グロース
公開後もSEO、アクセス解析、改善を続け、Webサイトが集客し続ける仕組みをつくります。
06 よくある質問
よくある質問
アプリ開発の費用はどのくらいかかりますか?
機能、対応プラットフォーム(iOS、Android、または両方)、デザインによって異なります。要件を分解して工数を見積もり、段階ごとにお見積りをご提示します。
ERPとは何ですか?自社に必要でしょうか?
ERP(統合基幹業務システム)は、購買、在庫、販売、会計のデータを一か所にまとめるシステムです。複数の店舗や倉庫を運営している、商品点数が多い、数字の照合に苦労している——そんな企業に向いています。
スクラッチ開発とパッケージ、どちらを選ぶべきですか?
業務が標準的で予算が限られているなら、パッケージのほうが費用対効果に優れます。業務が独自である、他のシステムと連携する必要がある、長年使い続ける予定がある場合は、スクラッチ(オーダーメイド)開発の価値が高まります。
App StoreやGoogle Playで公開できますか?
はい。アプリのビルド、スクリーンショットや説明文の準備、審査への対応までサポートします。公開はお客様ご自身の開発者アカウントで行うため、アプリの管理権はお客様の手元に残ります。
今使っているシステムと連携できますか?
ほとんどの場合は可能です。ECプラットフォーム、決済、物流、会計ソフトなど、まず各サービスが提供するAPIを確認し、連携方法をご提案します。
公開後に不具合が起きたらどうなりますか?
公開後の保守と改善も承ります。不具合の修正、アップデート、機能追加を、プロジェクトに合った形で対応します。
ERPやCRMはスマホ対応やAI活用もできますか?
はい。当社が開発するシステムはスマホ、タブレット、PCで使えるため、外回りの担当者、倉庫スタッフ、管理職がスマホから受注入力、承認、レポートの確認を行えます。AIの活用も可能で、たとえば書類の自動読み取り、レポートの要約、社内情報にもとづく社員からの質問への回答などができます。