04 · AI導入支援・研修
生成AIを、業務の中で働く力に。
生成AIの導入支援から社員向けのAI研修まで。貴社のシステムとデータをもとにAIチャットボット、社内ナレッジAI、AIエージェントを構築し、パーソナルAIアシスタントを整え、Claude、ChatGPTなどのモデルをチームが使いこなせるようになるまで伴走します。
最終更新
01 サービス内容
AI導入支援・研修
AIはチャット画面だけのものではありません。貴社のシステムとデータをもとにAIチャットボット、社内ナレッジAI、AIエージェントを構築し、パーソナルAIアシスタントを整え、カスタマーサポート、営業、業務運営で実際に働かせ、チームが使いこなせるよう研修まで行います。
- 01
AIチャットボット・問い合わせ対応
Webサイト、WhatsApp、WeChatなどに設置するAIエージェントが、ナレッジベースをもとに24時間・多言語で問い合わせに回答し、必要に応じて担当者へ引き継ぎます。
- 02
社内ナレッジAI(RAG構築)
マニュアル、社内規程、契約書、問い合わせ履歴をAIナレッジベースにまとめ、出典つきで回答できるようにします。
- 03
AIエージェント・業務自動化
社内システムを使い、決められた手順に沿って動くAIエージェントが、営業フォロー、受注処理、定型業務を担います。n8n、Dify、Cozeなどのツールでも、個別開発でも構築できます。
- 04
パーソナルAIエージェント
経営者やキーパーソン専用のAI秘書。設定済みのOpenClawエージェントなどに、メール、予定、ファイル、ToDoを任せられ、データは貴社の管理下に置けます。
- 05
MCP開発・オンプレミス導入
MCPサーバーでClaude、ChatGPTなどのモデルを社内システムに安全に接続。データを社外に出せない場合は、オープンソースのモデルを自社サーバーで運用します。
- 06
法人向けAI研修
経営者と社員のための、ChatGPT、Claude、プロンプト、業務の自動化を扱う実践研修。職種ごとに内容をカスタマイズします。
02 こんな方に
こんな方に
- 01
時間を節約したい中小企業
顧客への返信、文章作成、翻訳、表計算の作業は、AIアシスタントに任せられます。
- 02
社内システムを持つ企業
MCPを通じて、ChatGPTやClaudeがERPやCRMのデータを読み取り、操作できるようにします。
- 03
データセキュリティを重視するチーム
自社環境への導入で、AIが参照できる範囲を明確に管理します。
- 04
AIをしっかり学びたいチーム
試してみる段階から、使いこなす段階へ。AIをいつもの仕事の進め方に組み込みます。
03 得られること
得られること
-
自社データとつながる
MCPなどを通じて社内システムと安全に接続し、AIが実際の業務データに基づいて回答し、作業します。
-
繰り返し作業を自動化
お客様からの質問対応、書類の処理、レポート作成をAIに任せ、チームはより価値の高い仕事に集中できます。
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本当に使いこなせるチーム
職種ごとにカスタマイズした実践研修で、はじめの一歩から日常的に使いこなすまで。
04 成果物
成果物
- 01 AI活用領域の診断
- 02 ツール選定と導入計画
- 03 MCPコネクタの開発・連携
- 04 ナレッジベースの構築と資料の整備
- 05 エージェントの設定・テスト・稼働開始
- 06 アクセス権限とデータセキュリティの設定
- 07 チーム研修と活用マニュアル
- 08 効果検証と改善
05 進め方
構想から成長まで、4つのステップ。
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ヒアリング・調査
事業、顧客、目標をお伺いし、既存サイト、競合、検索のチャンスを分析します。
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ご提案
範囲、スケジュール、お見積りを明記したプランをご提案します。すべての項目を目標と結びつけます。
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デザイン・開発
デザイン、開発、テストを段階的に進め、重要な節目ごとにご確認いただきます。
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公開・グロース
公開後もSEO、アクセス解析、改善を続け、Webサイトが集客し続ける仕組みをつくります。
06 よくある質問
よくある質問
MCPとは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)は、ClaudeやChatGPTなどのAIが、データベース、ファイル、業務システムに統一された管理可能な方法で接続できるようにするオープン標準です。これにより、AIはチャットするだけでなく、許可されたデータを読み取り、操作できるようになります。
AIを使うと社内データが漏えいしませんか?
データの機密性に応じて、アクセス権限の管理、法人向けプラン、自社環境への導入など適切な構成を選び、EUのGDPRに準拠して進めます。
AI研修はどんな人が対象ですか?
経営者、管理職、現場のスタッフまで、どなたでも対象です。営業はアプローチメールの作成、サポートは問い合わせ対応、業務担当はデータ分析など、職種ごとの演習を設計します。
ChatGPTとClaude、どちらを使うべきですか?
それぞれに強みがあり、タスクによって向き不向きがあります。実際の業務で比較検証し、結果として両方を使い分けるチームも多くあります。
技術者がいなくてもAIを活用できますか?
はい。ツールの設定は当社が行い、研修は中国語・スペイン語・英語で実施します。日常的な利用にプログラミングは必要ありません。
カスタマーサポートにAIを活用できますか?
はい。Webサイト、WhatsApp、WeChatなどのチャネルにAIチャットボットを導入し、貴社のナレッジベースをもとに多言語で回答、人の対応が必要な場合は会話をスタッフに引き継ぎます。AIには返信文の下書きだけを任せ、送信前にスタッフが確認する運用も可能です。
社内ナレッジAI(RAG)はどのように構築しますか?
まず、AIに把握させたい資料(製品マニュアル、社内規程、契約書のひな形、問い合わせ履歴など)を集めて整理し、検索できる形にします(RAG)。そのうえで、Claude、ChatGPT、または自社サーバーで動かすモデルがこれらの資料をもとに回答し、出典も示せます。アクセス権限は役割ごとに設定し、機密資料は自社サーバーに置いたままにできます。
パーソナルAIエージェントとは?安全ですか?
パーソナルAIエージェントは、あなた一人のために働くAIアシスタントです。メール、カレンダー、ファイル、チャットアプリとつなぐと、情報の整理、返信の下書き、ToDoの管理、定型作業の実行をこなします。当社がインストールと設定を行い(例:OpenClawのようなオープンソースのエージェント)、アクセスできる範囲を決め、重要な操作にはご本人の承認を必須にし、日々の使い方もお伝えします。
中小企業はAIエージェントで何ができますか?
AIエージェントは質問に答えるだけでなく、社内のツールで作業を進めます。メールやWebフォームの問い合わせを読み、CRMや在庫を確認し、見積書の下書きを作って記録を更新し、重要な操作は担当者の承認を求めます。最初の導入先としては、見込み客のフォロー、受注・予約対応、定型レポートが代表的です。n8n、Dify、Coze、または個別開発で構築し、まず1つの業務から始めます。